最後の残り時間で絵しりとり☆

イラストでしりとりをしました。

いつも絵本を読んだり、カードに取り組んだりするのですが、

今日は更に最後にホワイトボードでイラストしりとりをしました。

最初、子どもからスタート。

『りんご』一度見ただけですぐに誰もがりんごに見えるかわいらしい葉っぱ付きのイラスト。

何回か進んでいき、指導員が『イカ』の続きに困っていると、すぐにササっと『かぶとむし』を描いてくれました。

それだけに終わらず、

「しんぶん”し”にしたらいいよ」

と優しい声が!

”ん”で終わらないようにアドバイスしてくれたのです。

終わる時間になると、今度は終わるために『ん』がつくように”くん”をつけて『まくらくん』と文字を書いてくれました。

イラストでしりとりから、こんなに色々なやりとりが生まれるなんて、本当に素敵ですね。

でもこれは、子どもとの信頼関係があってこそのやりとり。

相手の立場に立って物事を考えたり、行動したりすることは、発達に課題を抱えた子どもにとっては難しい課題です。

にーのでは、相手への思いやりを育むようなそんな時間になるよう、取り組んでいきますね。

 

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