発達障がい児がひとりでお風呂にはいれるように(住吉区帝塚山音楽特化型放デイにーの)

● 発達障害児がひとりでお風呂にはいれるように (帝塚山 放デイにーの)

以前、保護者から、「子どもが高学年になってきて、お風呂に一緒に入りづらくなってきたが、まだ一人でちゃんと洗ったりできなくて困っている。

異性だし、そろそろ一緒に入るのもどうかと思ったり・・・」と相談を受けました。

体も心も成長してくると、性にも目覚めてきます。

Tシャツを着て一緒にお風呂に入るのも限界がありますよね。

そこで、にーのでは主にグループレッスンで、自作のSSTを取り入れた絵本を読み聞かせたり、絵本に出てくる手遊びなどで自然に覚えられるように促しています。

まずはシャンプー・ボディソープを何回押すのか、洗い残しが多い場所、体を洗う順番・・など、音楽を使って教えています。

可愛い絵本で視覚から入り、音楽で楽しく、自然に覚えていけるのです。

湯船に浸かる場面で、絵本に数字をちりばめているのですが、これがまた大人気で、数字に興味を持つ子どもが多いので、指で押さえてくれるんです。

日ごろからカレンダーや数で数字に親しんでいる子どもたちは、そんなふうに絵本を楽しんでくれています。

カレンダーのお勉強。日にちの読み方って難しいですよね~。

でも、歌にのせて覚えるから大丈夫!

数のお勉強。可愛いイラストで楽しんで取り組んでいますね。

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